スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    EURO2008 グループリーグ:オーストリアvsドイツ

    オーストリアの首都ウィーンで行われたオーストリアvsドイツ。
    前回クロアチアに完敗した優勝候補(?)ドイツに対して、オーストリアは勝てばグループリーグ突破の可能性を残しつつ、引き分け以下ではスイスと共に開催国予選敗退の屈辱という崖っぷち。地元の利をいかせるか。


    ■試合展開
    開始すぐに、ゴール前でフリーの(キーパーもいない)ドイツFWゴメスの足下に絶好のボールが渡るも、なんと頭上へ打ち上げる。どうやらドイツのFWは揃ってヘナギサイクロンの使い手のようだ。

    クロアチア戦が頭から離れないのか、ドイツは動きが硬く、徐々に中盤をオーストリアに支配されて度々攻撃を受ける展開で前半終了。後半開始直後、ドイツDFラームのドリブルから得たFKを、キャプテン・バラックが強烈に叩き込んで1-0。その後は両チーム攻めるも、決定打を欠いてそのまま試合終了。


    ■不安の残るドイツの攻撃と守備
    2006年ワールドカップの若手が成長し、優勝候補と目されていたドイツ。初戦ポーランド戦こそ余裕の勝利であったが、クロアチア戦と今回のオーストリア戦では不安の残る内容だった。
    輝かしい実績を持つクローゼはアシストこそするものの未だ得点なし、期待の新星マリオ・ゴメスは重圧からかいいところがない。得点は今回MFで起用されているポドルスキー頼みである。
    守備ではクロアチア戦でヤンゼンのいる左サイドが狙われていたように、脇が甘い。センターのメッツェルダー(198cm)とメルデザッカー(193cm)はその長身を生かしてよく守ってはいるが、度々裏を取られる場面があった。

    なんとか2大会振りのグループリーグを突破したものの、トーナメント初戦はCロナ、デコのいるポルトガルである。
    現在の状況では、ドイツの守備がスピードのあるポルトガルの攻撃を防ぐのは難しいように感じる。FW陣も決定力不足。大量失点で敗北することもあり得るだろう。更に一部の報道が伝えるように、監督の起用法を巡ってチーム内が分裂状態にあるとしたら…

    ベッケンバウアーは「ポルトガルに勝利すれば、優勝だ」と言ったらしいが、ある意味真実だろう。もう一度チームが団結し、「強いドイツ」が観られるといいのだが…
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ヴォルフィード(ヴォル)

    Author:ヴォルフィード(ヴォル)
    職業:社畜
    メール:lich.to.mbre@gmail.com(@を半角に変えてとかそんな感じ)
    戯れ言:放置しすぎた

    ・アニメ視聴リスト(-):
    ゆるゆり
    シュタゲ
    うさぎドロップ
    ピングドラム

    ・ゲーム:
    Xchange Alternative2
    XChange Alternative2


    絵師:
    CARNELIAN
    杉菜水姫
    上田メタヲ

    サークル:
    おたうT-Rかえでの丘Z-Less自称清純派BLACK DOGbolze.丸田道場ローカスタ・キネンシス

    ソフトメーカ:
    07th Expansion
    TYPE-MOON
    Innocent Grey
    アリスソフト
    エルフ
    テリオス
    ORBIT
    BlackCyc
    アトリエかぐや
    ふぐり屋
    ミンク

    ・チェックしてる本:
    ---コミック---
    ToLoveる だーくね巣
    さよなら絶望先生
    生徒会役員共
    ゆるゆり
    ---ラノベ---
    マリア様がみてる(~薔薇のミルフィーユ)


    『桃華月憚』応援中です!

    最近の記事
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。