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    EURO2008 決勝戦まであと4時間くらい

    4年に一度のサッカーの祭典も残すところ決勝のみ。

    フランスとイタリアの凋落、オランダの圧倒的攻撃力と失速、ロシアの若さと魔術、トルコの奇跡の連続と今回も色々なドラマがあったけど、決勝は「ドイツ-スペイン」に落ち着いた。4度目の優勝がかかるドイツと、44年ぶりの国際タイトルを狙う「永遠の優勝候補」スペインの対決は熱い。

    優勝の行方は正直、誰にも分からない。
    スペインは準決勝で難敵・ロシアに対して、若きセスクを中心に持ち前の華麗なパスサッカーを披露して3-0で大勝した。一方のドイツは、主力を9人欠いたトルコに対して低調なサッカーをし、辛くも3-2で突破した。しかしポルトガル戦のような試合展開で持ち前のゲルマン魂を発揮すれば、トルコ戦とは全く違うチームになるはずだ。

    両チームとも主力を一人ずつ欠いてはいるが(スペイン=FWビジャ、ドイツ=MFフリンクス)、高度な試合になることを期待したい。4時間後のキックオフが楽しみだ。
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    EURO2008 準決勝前半

    サッカーとは本当に不思議なスポーツだ。絶対的と思われていた強者が弱者に負けて消えていく。そこにはチームの勢い、狡猾な監督の采配、歴史的な相性など複雑な要因が絡み合っている。負ければ終わりのノックアウト・トーナメントでそれは如実に表れる。


    ■ポルトガルvsドイツ
    私は当然ドイツを応援していたが、正直試合前から半分諦めていた。予選を楽々通過し、主力を1週間近く休ませたポルトガル。一方のドイツは中二日での試合。おまけに中盤のフリンクスは故障で出られない。監督はベンチに座れず。正に絶望である。ところが、ドイツは予選とは全く違うチームとなっていた。
    これまでエンジンの掛かりが遅かったドイツが、序盤から攻勢に出る。そして素早いサイド突破からのクロスを退場男・シュバインシュタイガーがディフェンダーを振り切った素晴らしいゴールを決めると、そのシュバインシュタイガーのFKを今度はクローゼが頭で押し込んで2-0。この時ポルトガルのDF陣は背の高いドイツ人プレイヤーに気を取られ、この眠れる獅子を完全に忘れていた。
    その後Cロナウドの突破を許して2-1とされるも、またもシュバインシュタイガーのFKをキャプテン・バラックが相手DFを突き飛ばしながら決める。後半はさすがにドイツの足が止まって3-2とされるがそのまま試合終了。「強いドイツ」が帰ってきた。
    ドイツの勝因は、予選を忘れて序盤から一気に攻めたこと。ポルトガルの敗因は、守勢に回ってしまったことと、絶対的なFWの欠如だろう。1週間の休養が、逆に緊張感を失わせてしまったのかもしれない。

    ■クロアチアvsトルコ
    ドイツを破って調子に乗るクロアチアと、こちらも2試合連続逆転勝利で調子の良いトルコ。試合が始まると様子見なのか、均衡状態が続く。両者とも何度か好機は作ったものの、得点にはならない。しかし、ドラマはここからだった。(寝てしまったことが本当に悔やまれる)
    延長終了直前、クロアチアが得点を決める。ロスタイムに入って試合終了というまさにその時、トルコのボレーが決まって同点。歓喜から絶望へと陥ったクロアチアに余力は残されていなかった。PK戦でクロアチアは4人中3人が外して敗北。劇的な勝利を収めたトルコが3度目の奇跡を起こした。


    準決勝前半は死闘となった。はたして後半はどうなるのか。
    眠れない夜が続く。。

    EURO2008 グループリーグ終了

    グループリーグが終了。今夜からいよいよノックアウトトーナメントに入る。
    その前にグループリーグを簡単に総括してみた。


    ■グループA
    [ポルトガル、トルコ]、チェコ、スイス
    ポルトガルはロナウド、デコを中心に無難に突破。2位はチェコと思われていたが、GKチェフの信じられないようなミスなどでトルコに大逆転劇を許す波乱。開催国スイスは初戦でFWフライを欠いたのが痛かった。

    ■グループB
    [クロアチア、ドイツ]、オーストリア、ポーランド
    先日書いたとおり、クロアチアは優勝候補ドイツを破った勢いで1位通過。ドイツは2位通過したものの、不安材料が多い。開催国オーストリアは健闘及ばず。ポーランドは良いところなし。

    ■グループC
    [オランダ、イタリア]、ルーマニア、フランス
    「死のグループ」と評されていたこのグループで、オランダが全勝勝ち点9で余裕の突破。しかも9得点、1失点と抜群の安定感。イタリアは最後は幸運も味方につけて、苦しみながらも予選突破。ルーマニアは敗退したものの、イタリア、フランスを引き分けに持ち込み苦しめた。彼らこそダークホースであった。フランスは完全にリベリ頼み。しかし肝心のアンリには得点の匂いがしない。FWから控えまで誰でも得点できるオランダを引き立てたのみであった。

    ■グループD
    [スペイン、ロシア]、スウェーデン、ギリシャ
    豊富なタレントの揃うスペインが無難に突破。ギリシャは前回優勝時のメンバーが殆ど残っていたにもかかわらず、まるで違うチームだった。ロシアは初戦スペイン戦こそ大敗したものの、最後は強豪スウェーデンを破り突破を決めた。ヒディンク采配恐るべし。

    EURO2008 グループリーグ:オーストリアvsドイツ

    オーストリアの首都ウィーンで行われたオーストリアvsドイツ。
    前回クロアチアに完敗した優勝候補(?)ドイツに対して、オーストリアは勝てばグループリーグ突破の可能性を残しつつ、引き分け以下ではスイスと共に開催国予選敗退の屈辱という崖っぷち。地元の利をいかせるか。


    ■試合展開
    開始すぐに、ゴール前でフリーの(キーパーもいない)ドイツFWゴメスの足下に絶好のボールが渡るも、なんと頭上へ打ち上げる。どうやらドイツのFWは揃ってヘナギサイクロンの使い手のようだ。

    クロアチア戦が頭から離れないのか、ドイツは動きが硬く、徐々に中盤をオーストリアに支配されて度々攻撃を受ける展開で前半終了。後半開始直後、ドイツDFラームのドリブルから得たFKを、キャプテン・バラックが強烈に叩き込んで1-0。その後は両チーム攻めるも、決定打を欠いてそのまま試合終了。


    ■不安の残るドイツの攻撃と守備
    2006年ワールドカップの若手が成長し、優勝候補と目されていたドイツ。初戦ポーランド戦こそ余裕の勝利であったが、クロアチア戦と今回のオーストリア戦では不安の残る内容だった。
    輝かしい実績を持つクローゼはアシストこそするものの未だ得点なし、期待の新星マリオ・ゴメスは重圧からかいいところがない。得点は今回MFで起用されているポドルスキー頼みである。
    守備ではクロアチア戦でヤンゼンのいる左サイドが狙われていたように、脇が甘い。センターのメッツェルダー(198cm)とメルデザッカー(193cm)はその長身を生かしてよく守ってはいるが、度々裏を取られる場面があった。

    なんとか2大会振りのグループリーグを突破したものの、トーナメント初戦はCロナ、デコのいるポルトガルである。
    現在の状況では、ドイツの守備がスピードのあるポルトガルの攻撃を防ぐのは難しいように感じる。FW陣も決定力不足。大量失点で敗北することもあり得るだろう。更に一部の報道が伝えるように、監督の起用法を巡ってチーム内が分裂状態にあるとしたら…

    ベッケンバウアーは「ポルトガルに勝利すれば、優勝だ」と言ったらしいが、ある意味真実だろう。もう一度チームが団結し、「強いドイツ」が観られるといいのだが…

    EURO2008 グループリーグ2周目

    4年に1度のサッカーの祭典、ユーロが開幕。(もう一週間以上前ですが…)
    地上波だと一部の試合しか流れないので、我が家は期間中だけWOWOWに加入する事に決定。眠れない(起きれない)毎日が続いていますw

    予選は4グループ各4チームで、総当たり=3試合やるんだけど、現在2周目が終了。
    開催国のスイスが敗退一番乗りw、同じく開催国のオーストリーも崖っぷち。
    優勝候補のイタリア、フランスがオランダに3点差で大敗、ルーマニアに引き分けと苦戦。こちらも優勝候補のドイツは、クロアチアに負けてグループリーグ突破は持ち越し。
    一方でポルトガル、スペインのイベリア半島組は順当に連勝中。前回大旋風を巻き起こしたギリシアは良いところなく予選敗退。

    レベルが高い上に、面白すぎる。
    土曜日にタイvs日本のワールドカップ三次予選があったけど、正直どうでも良かったw
    まあ勝ったみたいでよかったよかった。

    #最近アニメ全く観てねえ…
    #某エロゲ予約するか否か悩む…

    イスタンブールの奇跡ならず

    チャンピオンズリーグ06/07決勝戦、リヴァプールFC-ACミラン戦。

    個人的に闘将ジェラード率いるリヴァプールを応援してたんですが…
    フィリポにやられた…あの得点感覚は凄いわ。
    前半終了間際に得点を入れられたので、
    後半の序盤はリヴァプールはなかなかペースを握られなかった。
    キューウェルと針金ロボットを入れてから試合が動いたけど、もう遅かったな。

    苦々しいけど、質の高い試合を観ることができて満足。
    サッカー観てる場合じゃない気がするけど(汗)
    とりあえず寝るか…

    日本の防衛網では北の攻撃はとめられないぽな話

    父親と弟が観てたので日本vs北朝鮮戦をみる。女子サッカーね。


    前半で3点取られる( ´,_ゝ`)
    女子では北朝鮮は強いらしいです。確かに日本よりはうまかった。
    審判への暴行であっちは主力3人いないのにね…
    女子にはかろうじて残っていた「勝利への執念=走ること」が全く見られない。
    一点取られて集中力が完全に切れていた。
    特に若手にやる気が感じられない。走ってるのは一世代前のエース達ばかり。
    日本のいいところが失われている…
    なんだこれ? 男子と同じじゃん。
    マスコミにちやほやされ杉じゃないのかと。

    あと感じたのは、女子サッカーが面白くない。
    理由は単純。パワーやスピードが男子に比べて見劣りするんだよね。
    スポーツなんだからパワーやスピードがなければつまらない。
    もう一つの大切な要素、技術はというと…優位な点は特に見つからない。
    ただ単にアジアレベルだからかもしれないけど。

    あー別に女子がスポーツするな! といいたいわけじゃないです。
    プロスポーツなんて突き詰めれば観賞用なわけで。
    男子とは違った女子には女子なりの特徴がなければ、それはただの男子の劣化版。
    テニスやスケートみたいにビジュアル面でもそれはそれでいいと思う。
    しかし泥臭いサッカーというスポーツでそれが求められるのか。
    まあ男子にもベッカムみたいのがいるんだからできなくはないだろうけど…
    何かが足りないと思う。

    とまあ、なんか過激なことを書いてきましたが…
    日本サッカーはまだ出来ることはあると思うんですけどね…

    ドイツ、ベスト4なるか

    ドイツ対アルゼンチン戦がもうすぐ始まる。
    あ~!キックオフに間に合わないかもorz

    今回のドイツは強い。
    攻撃では現在得点王のクローゼ、いよいよ当たってきたポドルスキー、そして控えには小柄ながらスピードのあるベテラン、ノイビルがいる。
    中盤には体格、求心力、パス、シュートとどれをとっても一流の小皇帝バラック。初戦のシュートが印象的なフリングス。左にはノっている若手のシュバインシュタイガーと多彩。その後ろにはいま注目のラーム。
    もっとも心配されていた守備陣も初戦以降はよく守っている。
    しかも、ドイツには地元開催の強いアドバンテージがある。
    これで右に鬱病ダイスラーがいれば…

    それに対するアルゼンチンもメッシらマラドーナ二世とよばれる若手の加わった強力な攻撃力をもつ。
    南米ということで個人技に注目がいきがちであるが、その見事な連携による鉄壁の守りも見逃せない。
    個人的には最も優勝に近いチームという印象を持っている。

    予想スコアは3-1でアルゼンチン。
    ドイツを応援してるけど、正直総合力ではアルゼンチンが一枚上手。
    ドイツは地元の力がどこまで及ぶか。

    ていうか俺が間に合うのか…

    そしてオーストラリア戦

    やったよ!
    スコア予想当たったYO!

    前後逆だけどな!!!!!!!!!!!!!!!!!

    オーストラリア戦((((;゚Д゚)))

    試合開始まであと1時間…
    いよいよこの時がきちゃったYO

    なんか一日中研究に手に着きませんでした…
    風呂入って体中洗って準備万端。
    4年に一度の恋人に会いに行く気分です。

    そのせいか…うわあああああ…緊張してきた…
    手に汗かくし、落ち着かないYOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!

    予想スコアは3-1だこのヤロウ!

    …負けたら探さないでください…
    負けないけどな!
    プロフィール

    ヴォルフィード(ヴォル)

    Author:ヴォルフィード(ヴォル)
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    メール:lich.to.mbre@gmail.com(@を半角に変えてとかそんな感じ)
    戯れ言:放置しすぎた

    ・アニメ視聴リスト(-):
    ゆるゆり
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    うさぎドロップ
    ピングドラム

    ・ゲーム:
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    CARNELIAN
    杉菜水姫
    上田メタヲ

    サークル:
    おたうT-Rかえでの丘Z-Less自称清純派BLACK DOGbolze.丸田道場ローカスタ・キネンシス

    ソフトメーカ:
    07th Expansion
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    Innocent Grey
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    ・チェックしてる本:
    ---コミック---
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